日別: 2018年1月27日

弁護士が慰謝料の交渉


慰謝料を払ってもらう場合、揉めてしまう要素として金額があります。慰謝料を払うこと自体には問題がなくても、その金額を巡ってもめることがあるのです。どのようなお金であってもそうですが、受け取る側は少しでも多く受け取りたいわけですが、支払う側は少しでも少なくしたいものです。そのため、この考え方の違いによって揉めてしまうことが多いのです。

弁護士だからこそ、こうした話し合いを当人同士でおこなってもスムーズには進みません。余程片方が反省しており、相手の言う通りにすると決めていない限りは、当人同士の話し合いでは物事はスムーズに進まないのです。そのため、このような話し合いにこそ弁護士は不可欠と言われています。話し合った内容を書面に残すという意味でも重要ですし、話し合いを円滑に進めていくためにも重要だからです。

さらに言えば慰謝料を支払ったり受け取った経験を持つ人などほとんどいませんから、その相場もわからないものです。だからこそ、弁護士を間に入れて世間での同じようなケースではどのような金額のやりとりが行われるのかを聞いて、参考にしておきましょう。弁護士がいることによってすべての作業がスムーズに進んでいくと言われています。

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